このマニュアルはアルファメール2の画面で説明します。アルファメール2コンパクトも同様の手順で設定できます。
(2)CSRの作成
ポイント
アルファメール2の管理者機能からCSRを作成します。
step2 必要事項を入力し、「ログイン」をクリックします。

| メールアドレス | 「管理者メールアドレス(ログインID)」を入力 |
|---|---|
| パスワード | 「管理者パスワード」を入力 |
step3 「独自SSL」をクリックします。

step4 「CSRの作成」をクリックします。

ポイント証明書を利用するサーバが選択されていることを確認してください
CSRは「公開中」となっているサーバで作成されます。証明書をインストールする予定のサーバが公開中となっていることを確認してから、以下の手順を実施してください。
公開中のサーバは、管理者メニューのアイコンに緑色のチェックマークがついています。

step5 必要事項を入力し、「作成」をクリックします。

| 公開鍵長 | 公開鍵長(2048bitRSA)が表示されます。 |
|---|---|
| コモンネーム (Common Name) |
コモンネームを選択します。 |
| 組織名 (Organizational Name) |
組織の正式名称を入力します。
|
| 部門名 (Organizational Unit) |
部門名は空白のままにしてください。
|
| 国名 (Country) |
日本のISO国別記号「JP」が表示されます。 |
| 都道府県名 (State of Provience) |
都道府県名を入力します。
|
| 市区町村名 (Lacality) |
市区町村名を入力します。
|
注意組織名、都道府県名、市区町村名の入力は、以下の点にご注意ください。
- 半角64文字以内で入力してください。
- 使用できるのは、数字、アルファベット、空白、アポストロフィー (')、コンマ (,)、ハイフン (-)、ピリオド (.)、コロン (:)、等号 (=) です。
- 「&」が含まれる場合は、半角英字の and 等に置き換えてください。
step6ダイアログが表示されるので、「作成」をクリックします。

step7 「最新の作成済みCSR」の右の「▶」をクリックします。

step8 生成されたCSRが表示されます。

注意画面は閉じないでください
画面に表示された赤枠内の情報は、次の設定で必要になります。画面を閉じないよう、ご注意ください。
画面に表示されたCSRは次の設定で使用します。
以上で、「(2)CSRの作成」の作業は終了です。
画面は閉じずに、「(3)証明書の更新申請」に進みます。
