サービス関連情報 アルファメール 新Webメールリリースのお知らせ 【3/16更新】
2020年2月18日
お客様各位
アルファメール/アルファメール2をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
2020年3月より、大手4社のブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Safari, Mozilla Firefox, Google Chrome)において、脆弱性が指摘されている「TLS1.0/1.1」の利用を無効化する計画が発表されており、TLS1.2に対応していないサービスでは、HTTPS接続(https:// で始まるページの閲覧)ができなくなる影響がございます。
これに伴いアルファメールでは、アルファメール2ならびにアルファメール2コンパクトで提供している、TLS1.2に対応した新Webメールの提供を行います。
■現在のWebメール

■新Webメール

詳細につきましては、下記をご参照ください。
今後ともアルファメール/アルファメール2をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。
リリース日 | 2020年3月14日(土) |
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対象サービス | アルファメール |
ご利用料金 | ご利用料金の追加や変更はございません |
対象機能 | 新Webメールの提供 |
新Webメール 機能強化
TLS1.2に対応したWebメール機能を提供します。
管理者メニューならびに利用者メニューから「新Webメール」のリンクをクリックすることでご利用が可能です。
■管理者メニュー

■利用者メニュー

特徴
受信方法がIMAPに変更
旧WebメールはPOPでメール受信をしていましたが、新WebメールはIMAPを利用します。
POPはメールサーバから受信したメールをWebメールサーバ上に保管していましたが、新WebメールはIMAPプロトコルによって、メールサーバのメールボックスに保存されているメールを表示します。
文字コードがUTF-8に変更
メールの文字コードが、ISO-2022-JPからUTF-8へ変更になりました。
UTF-8は世界で標準的な文字コードとされており、これまで文字化けしていたメールも文字化けしづらくなります。
詳しくは、ご利用の手引きよりご確認ください。
注意事項
現在ご利用のWebメールの各データ(メールデータ、アドレス帳、フォルダ構成など)を、新Webメールに移行することはできません。
2020年3月16日更新:アドレス帳の一部のデータ(表示名、メールアドレス)は、新Webメールのアドレス帳にコピーされています。