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Webサーバのウイルスチェック機能導入について

2019年10月15日

お客様各位

アルファメール/アルファメール2をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

アルファメールのセキュリティ強化のため、お客様ご利用のWebサーバにウイルスチェック機能を導入する事になりました。
詳細につきましては、下記をご参照ください。

今後ともアルファメール/アルファメール2をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。

リリース日2019年11月1日(金)
対象サービスアルファメール(サーバタイプ3のみ)
アルファメール2、アルファメール2コンパクト
対象のお客様には、お客様マイページの契約サービスのお知らせメールにご登録いただいたアドレス宛に
別途告知メールをお送り致します。
ご利用料金ご利用料金の追加や変更はございません。
また、お申し込みや設定は不要です。
ウイルスチェック機能導入の背景
昨今、WordPressを経由した不正ログインやFTPアカウントの流出による、ファイルの改ざんや不正ファイルを設置されるケースが増加しております。
不正ファイルが設置された場合、取引先や顧客の信頼を失うばかりではなく、その不正ファイルを媒介して第三者へ影響が及ぶ可能性があります。
また「アルファメール」は共有環境を利用するサービスのため、お客様のホームページ領域に設置された不正ファイルが、システム全体や他のお客様へ影響を及ぼすことがあります。
そのためサービスのセキュリティをより高めるため、ウイルスチェック機能を導入することにいたしました。
導入されるウイルスチェック機能について
今回導入されるウイルスチェック機能は、お客様のホームページ領域内を対象に、その領域内に設置されたファイルを不正ファイルかどうか判断し、不正ファイルであった場合、駆除または退避を行います。
不正ファイルの駆除または退避が行われた場合、お客様の管理者メールアドレス宛に通知メールが送信されます。