ご利用における制限事項と入力制限一覧

アルファメール2では、利用いただくサービスにおいて以下のような制限事項や入力制限があります。利用時には注意してください。

制限事項と入力制限は、2018年11月1日時点での情報を元に作成しています。

管理者機能(メールサービス)
アカウント管理
部署・氏名
64 文字以内、英数字、日本語、または以下の記号のみ
(` ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + = - | } { [ ] ? : "" ' ; ? > < , . /)

※ 絵文字を含む一部の記号が正しく表示されないことがあります。

メールアカウント

・ ドメインを含む半角59 文字以内、英数字、ハイフン( ‐ )、アンダーバー(_)、ピリオド(.) のみ

・ ハイフン(‐)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)を連続で使用したり、先頭や末尾の文字に使用したりすることはできません。

・ postmasterは、メールアカウントとして指定できません。

パスワード

・ 半角6 〜 16 文字、英数字と一部の記号(! $ % * - . ? @ ^ _ ~)のみ

・ 大文字、小文字、数字または記号を、1文字以上ずつ含める必要があります。英字のみ、数字のみ、記号のみなどのパスワードは設定できません。

・ メールアドレスのアット記号(@)の左側部分と同じ文字列、ドメイン名の最初のピリオド(.)よりも前の部分と同じ文字列は設定できません。

アカウント一括登録
CSVファイル

・ 文字コードには、Shift-JISかUTF-8(BOMなし)を使用してください。

・ 部署・氏名、メールカウント、パスワードの順にデータを入力してください。すべて必須項目です。

・ すでに存在しているアカウント名と同じアカウント名が入力されていた場合、エラーになります。

部署・氏名

・ 64文字以内、英数字、日本語、および以下の記号のみ
` ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + = - | } { [ ] \ : " ' ; ? > < . /

※ 絵文字を含む一部の記号は正しく表示されないことがあります。

メールアカウント

・ ドメインを含む半角59文字以内、英数字、ハイフン( ‐ )、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ

・ ハイフン( ‐ )、アンダーバー(_)、ピリオド(.)を連続で使用したり、先頭や末尾の文字に使用したりすることはできません。

・ postmasterは、メールアカウントとして指定できません。

パスワード

・ 半角6 〜 16 文字、英数字と一部の記号(! $ % * - . ? @ ^ _ ~) のみ

・ 大文字、小文字、数字または記号を、1文字以上ずつ含める必要があります。英字のみ、数字のみ、記号のみなどのパスワードは設定できません。

・ メールアドレスのアット記号(@)の左側部分と同じ文字列、ドメイン名の最初のピリオド(.)よりも前の部分と同じ文字列は設定できません。

迷惑メール共通フィルタ
■ フィルタの設定
条件(キーワード)
1つの条件につき半角256文字以内、カンマ(,)を含めることはできません。

・ 送信者や件名がないメールのフィルタ機能
送信者(FROM)および件名(SUBJECT)にスペースのみが存在する場合もフィルタリングします。

・ 言語フィルタ
HTM形式のメールの場合、フィルタリングできないものもあります。

・ 送信者フィルタ
判別にはメールヘッダのFROMを使用します。

条件数
1つの入力項目につき、100件まで
■ 受信許可リストの設定
受信許可メールアドレス
1つの条件につき半角50文字以内、カンマ(,)を含めることはできません。
判別にはメールヘッダのFROMを使用します。
受信許可件名
1つの条件につき50文字以内
条件数
1つの入力項目につき、100件まで
送信メール保管
パスワード

・ 半角6〜16文字、英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ

・ 英字と数字をそれぞれ含める必要があります。英字のみ、数字のみのパスワードは設定できません。

・ 送信メール保管のログインIDと同一の文字列はパスワードに指定できません。

・ ドメイン名の最初のピリオド(.)よりも前の部分と同じ文字列は設定できません。

メーリングリスト
メーリングリストアドレス

・ ドメインを含む半角59文字以内、英数字、ハイフン(‐)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ

・ ハイフン(‐)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)を連続で使用したり、先頭や末尾の文字に使用したりすることはできません。

件名に追加する文字列

・ 半角32文字以内、英数字、ハイフン(‐)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ

・ ハイフン(‐)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)を連続で使用したり、先頭や末尾の文字に使用したりすることはできません。

通し番号

・ 最大値は99999。これを超えると、先頭にアルファベットが付加され00001から始まります(例:a00001)。

・ 通し番号はリセットできません。

管理者機能(Webサービス)
データベース
パスワード

・ 半角6〜16文字、英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ

・ 大文字、小文字、数字または記号を、1文字以上ずつ含める必要があります。英字のみ、数字のみ、記号のみなどのパスワードは設定できません。

・ ドメイン名の最初のピリオド(.)よりも前の部分と同じ文字列は設定できません。

FTPパスワードの変更
パスワード

・ 半角6〜16文字、英数字と一部の記号(! $ % * - . ? @ ^ _ ~)のみ

・ 大文字、小文字、数字または記号を、1文字以上ずつ含める必要があります。英字のみ、数字のみ、記号のみなどのパスワードは設定できません。

・ メールアドレスのアット記号(@)の左側部分と同じ文字列、ドメイン名の最初のピリオド(.)よりも前の部分と同じ文字列は設定できません。

アクセス制限
アカウント名
半角64 文字以内、英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.) のみ
パスワード

・ 半角6〜16文字、英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ

・ 大文字と小文字は区別されます。

エラーページ設定
ファイル

・ ファイル名は、拡張子を含めて120文字以内

・ ファイルサイズは512bytes〜500KB (512bytes以下では、エラーページが表示されないことがあります)。

・ 利用できる拡張子はhtmlまたはhtmのみ

・ エラーページを「無効にする」とした場合、作成したすべてのエラーページのファイルがサーバから削除され、デフォルトのエラーページが表示されます。

・ FTP接続で直接エラーページのファイルを削除すると、エラーが発生した場合にデフォルトの「ページが見つかりません」エラーページが表示されます。このときには再度エラーページのファイルをアップロードしてください。

DNSレコード設定
反映時間

・ 変更したレコードの反映は、下記のタイミングで行われます(24時間表記)。
設定時間:反映時間
0:00〜7:59:当日9:00
8:00〜10:59:当日12:00
11:00〜13:59:当日15:00
14:00〜16:59:当日18:00
17:00〜19:59:当日21:00
20:00〜23:59:翌日3:00

・ キャッシュの保存時間(TTL)は6時間です。

※ お客様の環境によっては、設定された情報に反映されるまでに時間がかかることがあります。あらかじめご了承ください。

ホスト名

・ 下記のホスト名はシステムで使用しているため、変更・削除はできません。
amsub、cgi、cgi3、cgi4、cus4、ftp、imap、manage、mysql、pop、sauth、smtp、wdx、wdx4、wdxm、webmail、webstats

・ 半角英数字、ハイフン(-) 、ピリオド(.)のみ

・ ホスト名は2階層まで設定できます(例:host.sub.demodemo.jp)。

・ 外部サーバ(他社ホスティング・自社サーバ)への変更が可能です。

・ www無しとwwwは、常に表示されます。

※ 削除後に再設定する場合は アイコンをクリックしてください。

・ www無しは、URLを「http://お客様ドメイン名/」とする場合に設定ください。

・ アルファメール2を複数ご契約の場合、別契約のアルファメール2のWebゾーンへ変更することはできません。

・ 同じホスト名の複数登録(ラウンドロビン)はできません。

レコード

・ 変更可能なレコードは、「A」と「CNAME」のみ

・ レコード種別が「A」の場合はIPアドレス(例:216.230.252.2)、「CNAME」の場合はホスト名(例:sub.demodemo.jp)を指定ください。

・ CNAMEレコードは、他社ホスティングなどでIPアドレスが明確でない場合(IPアドレスが固定されていない等)に利用してください。

※ www無しにCNAMEレコードを登録することはできません。

・ www無しとwwwには、アルファメール2のサーバが設定されている場合「アルファメール2」、何も設定されていない場合「未設定」が表示されます。

・ TXTレコードは「有効」または「無効」のみが設定できます。

※ お客様任意のIPアドレスへの変更・追加はできません。

・ 同じレコードの複数登録はできません。

サブドメイン設定
ホスト名

・ 下記のホスト名はシステムで使用しているため、変更・削除はできません。
amsub、cgi、cgi3、cgi4、ftp、imap、manage、mysql、pop、sauth、smtp、wdx、wdx4、wdxm、webmail、webstats、www

・ 半角英数字、ハイフン(-)、ピリオド(.)のみ

・ ホスト名は2階層まで設定できます(例:host.sub.domainname.com)。

指定先

・ 指定先は事前にFTPソフトで作成しておく必要があります。

・ 指定先のフォルダ名は225文字以内

・ 指定先は2階層まで選択できます(例:/sub/sub2)。

DNS設定

・ 割り当てされたサブドメインの利用先が「DNSレコード設定」で正しく設定されていない場合、ブラウザから正常に閲覧できません。

・ DNSレコード設定の内容が誤っている場合、ブラウザから正常に閲覧できません。

CSRの作成
コモンネーム

・ 契約されたサブドメインなどでコモンネームに「www」を付与しない場合は、下段の「契約ドメイン名」を選択してください。

・ 設定可能なSSLサーバ証明書は、どちらか一方のコモンネームのみになります(例:https://www.example.com)。

組織名

・ 2 〜 64文字

・ 証明書が対応している場合、日本語での表記も可能です(例:COMPANY NAME 株式会社○×商事)。日本語表記が可能な対象項目や登録方法は各認証局の証明書により異なります。詳しくは利用する認証局に確認してください。

部門名

・ 64文字以内

・ 証明書が対応している場合、日本語での表記も可能です(例:Public Relations Dept 広報部)。日本語表記が可能な対象項目や登録方法は各認証局の証明書により異なります。詳しくは利用する認証局に確認してください。

都道府県名/市区町村名

・ 64 文字以内

・ 証明書が対応している場合、日本語での表記も可能です(例:Tokyo/Chiyoda-ku 東京都/千代田区)。日本語表記が可能な対象項目や登録方法は各認証局の証明書により異なります。詳しくは利用する認証局に確認してください。

アクセス統計
1ページに表示する行数
半角数字のみ
利用者機能
アカウント設定
パスワード

・ 半角6 〜 16 文字、英数字と一部の記号(! $ % * - . ? @ ^ _ ~)のみ

・ 大文字、小文字、数字または記号を、1文字以上ずつ含める必要があります。英字のみ、数字のみ、記号のみなどのパスワードは設定できません。

・ メールアドレスのアット記号(@)の左側部分と同じ文字列、ドメイン名の最初のピリオド(.)よりも前の部分と同じ文字列は設定できません。

自動返信
本文
半角1000 文字以内
転送設定
転送先アドレス
半角129文字以内

・ ドメイン名以外(@より前)の部分
半角64文字以内、英数字・記号(!、$、%、&、'、*、+、-、/、=、?、^、`、{、|、}、~、-、_、.)のみ
先頭と末尾に、ピリオド(.)は使用できません。

・ ドメイン名(@より後)の部分
半角2〜6文字、英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)のみ
トップレベルドメイン名(.com、.jpなど)は英字のみ

転送先アドレス数
10件まで
件名
全角50文字以内
From
半角100文字以内
To/CC
半角100文字以内
迷惑メールフィルタ
■ フィルタの設定
条件(キーワード)
1つの条件につき半角256 文字以内、カンマ(,)を含めることはできません。

・ 送信者や件名がないメールのフィルタ機能
送信者(FROM)および件名(SUBJECT)にスペースのみが存在する場合もフィルタリングします。

・ 言語フィルタ
HTM形式のメールの場合、フィルタリングできないものもあります。

・ 送信者フィルタ
判別にはメールヘッダのFROMを使用します。

条件数
1つの入力項目につき、100件まで
■ 受信許可リストの設定
受信許可メールアドレス
1つの条件につき半角50文字以内、カンマ(,)を含めることはできません。
判別にはメールヘッダのFROMを使用します。
受信許可件名
1つの条件につき50文字以内
条件数
1つの入力項目につき、100件まで
Webメール
メールの作成/返信/転送
宛先(To)、コピー(Cc)、Bcc
半角129 文字以内、英数字、ハイフン(-)、アンダーバー(_)、ピリオド(.)、スラッシュ(/)、アットマーク(@) のみ
件名
全角128文字以内
添付ファイル
添付可能なファイルのサイズは10MB 以内
メール送受信
送受信可能容量
1メールあたり20MB以内。
ただし、インターネットの性質上、電子メールを送受信する際のサイズは、お客様のメールソフトで確認されるサイズよりも大きくなります。そのため、メールソフトで確認したときに20MB未満のメールであっても送受信できない場合があります。
20MB以上のメールを送受信する場合は、ファイル分割などを行い複数回に分けて行ってください。