HOME > RSSの利用方法
RSSの基本的な利用方法をご紹介します。
RSSとは
RSSとは、Webサイトの記事や見出しを配信するための技術です。
主にサイトの新着情報提供のために使用されており、RSS対応ブラウザやRSSリーダーと呼ばれている専用ソフトを利用することで、複数のWebサイトの新着情報を一覧で閲覧でき、効率的に情報を入手することができます。
1.RSSリーダー・RSS対応ブラウザを準備
RSSリーダーは、大きく分けて4つの種類があります。
- パソコンにインストールして使う「独立型」
- 既存のブラウザやメールソフトにはじめからRSS機能が組み込まれている「ブラウザ・メールソフト型」
- 既存のブラウザやメールソフトに機能を付加してRSSに対応させる「プラグイン・拡張機能型」
- 専用のWebサイトにRSSを登録して使う「Webアプリケーション型」
その中でも、一番簡単に始められる「ブラウザ・メールソフト型」とインストールが必要ない「Webアプリケーション型」でいくつか有名なものをご紹介します。
※各アプリケーションやWebアプリケーションの操作や疑問に関するお問い合わせは弊社ではお受けできませんので、各メーカー、サービス提供会社にお問い合わせください。
ブラウザ・メールソフト型
- Internet Explorer 7.0
- Mozilla Firefox
Webアプリケーション型
- My Yahoo!
- goo RSSリーダー
2.RSSリーダーにRSSアイコンまたはURLを登録
お使いのRSSリーダーにRSSアイコンまたはURLを登録します。ご利用のRSSリーダーにより、操作方法が異なりますので詳しくはRSSリーダーの操作方法をお確かめください。ここでは代表的な3種類の登録方法をご紹介します。
- RSSのアイコンをクリックする(Internet Explorer 7.0など)
- http://www...と表示されているURL、もしくはクリックして表示されたページのURLをRSSリーダーに登録する(Mozilla Firefoxなど)
- RSSのアイコンをRSSリーダーにドラッグ&ドロップ(goo RSSリーダーなど)
アルファメール会員サイトでは以下のRSSを配信しています
| サービス関連情報 | |
|---|---|
| メンテナンス情報 | |
| 障害情報 |
3.自動で最新情報を入手
登録したRSSを開くと、更新情報がまとめてチェックできます。お使いのRSSリーダーをお確かめいただき最新情報を入手してください。
